人生はB級ホラーだ。

良い作家さんになりたい鳥谷綾斗のホラー映画中心で元気な感想ブログ。(引っ越しました)

創作四方山話

お知らせ・創作四方山話/『バケモノが、いる』完結しました。

うっかりすっかりブログでウェブ小説連載のお知らせを書くの忘れてびっくりOh,No!(突然のRap) アルファポリスさんで3月31日から連載していたホラー作品が、4月18日に完結いたしました。 www.alphapolis.co.jp ( ・ω・)<めでたい。 【あらすじ】 大学…

創作四方山話/発売からちょうど2年。

『散りゆく花の名を呼んで、』の発売から2年が経ちました! j-books.shueisha.co.jp さて、突然ですが、現在の自分の心境を替え歌にしてみました。それでは聴いてください。 『犬のおまわりさん』の替え歌で、 『書いても書いても闇の中』。 書いても書いて…

創作四方山話/飴細工の体験に行ってきました。

小説の取材のため、飴細工の体験に行ってきました。 申込はじゃらんさんより。 飴細工 体験 /飴細工 寿庵 - じゃらん遊び体験 www.jalan.net 【目次】 ①講師の先生がひたすら優しい。②いざ体験。③出来上がったものがこちら。④まとめ。 【①講師の先生がひたす…

創作四方山話/俳句の日なので俳句を載せてみる。

本日8月19日は『俳句の日』だそうで。 せっかくなので以前詠んだ俳句を載せます。 今年の2月あたりに、小説教室のオススメで『おウチde俳句大賞』という公募に応募した時のものです。 結果はお察しください。 ( ;⌓;)<言わせんな泣くぞ。 こちらは6つの…

創作四方山話/きのう何食べたドラマ8話で分かった二次元と三次元(=生身)の違い。

関東では今夜最終回とのこと。 嫌だ!!! うだうだ書いても仕方ないので、一度だけ、全力で叫ばさせていただきます。 第8話から佳境に入ったこのドラマ。ひとつのターニングポイントとなった(これも見てる時点では気づかず、あとで思い返せばアレが……とな…

創作四方山話/きのう何食べたドラマで思い出した『台詞』のあれこれ。

タイトル長くて恐縮です。 4月から引き続き、ドラマ・『きのう何食べた?』にハマっています。 www.tv-tokyo.co.jp あと2話で終了、という事実に、「いやだ-!」を通り越して「虚無」「ひたすら虚無」とまっしろになっています。『始まる前からロス』(リ…

創作四方山話:平成最後の小説教室と鹿と執筆時の最大の敵。

しれっとブログをお引っ越ししました。JUGEMからはてなブログへ。年号が変わるから心機一転――ではないです。3回連続でブラウザが勝手に更新されて記事がまるっと消えた(バックアップはとってた)からです。不具合などございましたらお知らせくだされば幸い…

小説教室と少しだけ優しくなった鹿。

JUGEMテーマ:創作活動 先日、とうとう発表された新元号・「令和」。 ツイッター界では擬人化などいろんな大喜利がありますが、個人的には、 「『令』は元号になるのは初めてだから、経験豊富な『和』が相方としてあてがわれた」 説を推します。えらいひとの…

創作四方山話:「作品タイトルの重要性」と「散りゆく花の名を呼んで、」発売から1年

JUGEMテーマ:創作活動 本日、2019年3月19日で、 『散りゆく花の名を呼んで、』発売からちょうど1年です。 早い。むしろ速い。時の流れが猛スピード。光陰はいつだって矢のごとし。 購入して読んでくださった方、ありがとうございます。 改めて心より御礼申…

創作四方山話:「本当に便利なセリフを発見してしまった……」

JUGEMテーマ:創作活動 せっかく創作に関するカテゴリがあるのに、記事がほとんど無いーー小説教室はほぼ鹿の話で終わってるーーのが物悲しいので、創作ネタを少々。 といっても記事タイトルのとおり、8割は真面目ですが半分おふざけです。 (割合おかしく…

小説教室に通っています。

JUGEMテーマ:小説書きの呟き 8月から。(何故8月に報告(?)記事を書かなかったのかというと「暑かったから」です。すべてのやる気を失わせた今年の猛暑いや酷暑いや炎暑いや炎熱地獄やばい) 奈良のこちらに行ってきました。↓わかつきひかる先生の小説…

【新装備:POMERAとKindle】

JUGEMテーマ:コラム ご無沙汰しております。鳥谷です。 夏がいつの間にか過ぎ去りました。先週、w-inds.さんの夏ツアーオーラスに行った際、「ああ……平成最後の夏、終わったんだな……」と少し冷たい風に吹かれていたら、ガチで終わって一気に涼しく肌寒くな…

第4回ジャンプホラー小説大賞への想い(重い)。

JUGEMテーマ:ホラー小説・怪談など こんにちは、気づいたら目的と手段が入れ替わることが多い鳥谷です。何のこっちゃと言いますと、「私は何のために小説を書いているのか」をよく忘れそうになります。困ったもんだ。 さて前回の記事から2ヶ月近く経ちまし…