人生はB級ホラーだ。

良い作家さんになりたい鳥谷綾斗のホラー映画中心で元気な感想ブログ。(引っ越しました)

刀剣乱舞、文房具/2020年、手帳の陣〜とうらぶ手帳と『葵咲本紀』〜

手帳ネタ、感動の最終回です。

先日、届いたコチラ。

プレミアムバンダイさん製の、刀剣乱舞のスケジュール帳、『大倶利伽羅』です。


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俺の推しのイメージグッズがこんなにもカッコイイ。

( ゚∀゚)o彡゚💕


【買った決め手】
来年の手帳どうするべ会議の初期では、まったく候補に上がっていなかったとうらぶ手帳。
なのに何故、購入したのか。

それは9月。刀ミュ・『葵咲本紀』大阪公演にて。

えらい目に遭ったんです。

本当にえらい目っていうか、えらいもんを目にしたのです。

3ヶ月経ってようやく冷静に振り返ることができたので、ちょいっと書こうと思います。


【えらい目 #とは】

その時の座席が、2階席の後ろのブロックの1列目でした。
ハイ、この時点で分かる人には分かりますね。


明石国行と千子村正さんが目の前を通りました。


文章にするとコレだけですが、……こんなもんじゃ済まないんだよ!!!
(※突然キレる)


第2部のライブで、きゃっきゃとペンライトを振り、自作うちわを振っている最中、ふいに明るくなる照明。
そしてさざなみのように起こる悲鳴。
入り口を見ると、そこに入ってきたのは先ほどまでステージに立っていたクニユキアカシ。

( ・ω・)<なんでだんだんこっちに来るの……?


(※もうこの時点でだいぶバグってると思われる)


( ・ω・)<え、ほんとに近づいて……?


(目の前を通ると見せかけて、立ち止まった)


( ゚д゚)<!?


結論から言うと記憶が飛びました。


何の曲唄ってたかまったく覚えてない。
ていうか混乱極まりすぎて、明石の瞳しか見てませんでした。
『明石眼鏡かけてたっけ……?』ってなりましたし、あの胸元のバッテンがあるかどうかすら覚えてませんもったいねーなー!

まだ村正さんの時は冷静で、ゆっくり歩きながら、にっこりと笑ってくださったのを覚えています。
婉然と、花のような、「優しい……妖刀優しい……」とよく分からん感想を持ち感動で泣いてました。
でもやっぱり顔を見すぎて衣装とか覚えてないっていうね。

最後に覚えているのは、曲が終わり、手すりをなぞるようにしてハケていった、明石の黒い手袋をした手。そして指先。
言っていいですか。いいですね。
たいへんえろかったです。
(※IQ2)


その後、姉とちょっとお茶をして、表面上は落ち着いたけれど中身はぐらんぐらん状態だった私は、腹の底から衝動がわきあがりました。


課金しなくては。


その結果が、「迷っていた手帳を買う」でした。

買ってよかった。ありがとう過去の自分。よくやった。


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肥前忠広さんまでの全員の紋がある。ありがたい。これで覚えよう。


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鍛刀覚書は99振り分。
しかしこの手帳はオタク色無しでやるので、さてさてどうアレンジすべきか。

考えるだけで楽しい!


【ちょこっと『葵咲本紀』感想】
ネタバレなしで行きます。


メインテーマは、『徳川家康の後継者問題』でした。

家康がどうして彼を後継者にしたのか。
その理由は、前作『三百年の子守唄』を観たので、よく分かるんですけど、なぁ……。
難しい。
家康の気持ちも分かる。けれど、「どうして!」と苦しむ『彼』の気持ちも分かる。
難しい……これが物語における『対立』か……と唸りました。


男士たちについて一言。

明石国行
→うさんくさい関西弁がパーフェクト。\わんっ/

御手杵
→長い。本人も長いが本体(槍)も長い思った以上に長い。

篭手切江
→オープニングからかっ飛ばしていた。

鶴丸国永
→「つ、鶴さんがあの儚げな外見にそぐわうことしてる!」「あんな雪細工のようなのに頼りになる……っ!(号泣)」

蜻蛉切
→ただ優しいだけじゃない、新しい一面が見れて嬉しみの極致。

千子村正
→前作以上に『心の揺れ』が見れた。泣いた。


【まとめ/手帳大好き】
という感じで、今年は4冊体制です。
楽しくやっていこうと思います。

どうぞよろしくな!


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さてさて。

今年1年、大変お世話になりました。

2019年はものごっつ悪いこともありましたが、それを覆しておつりが100億円出るほど大きな出会いがありました。

ありがとうけんらんぶ。

思い起こせば3月。出会いの機会を作ってくれた姉上とそのご友人がたに特別な感謝を。


2019年は公募も全然手ごたえが無かったなので、停滞だし不作だし情けないわけなのですが。

しかして、2020年はもっと楽しい作品をおひろめできたらなーとは前向きキブンなので、またお付き合いくだされば幸いです。


それではまた2020年で。


( ・ω・)<よいお年を!


鳥谷綾斗